作品への思想

新作の『春、桜の間』は女の子の日をテーマにしました!

吹き出し用
新作の『春、桜の間』は女の子の日をテーマにしました!ちょっと変ですよね、でもこれが私です!笑

みなんこんにちわっ、sachiです!!

やっとブログも形になってきたということで(2ヶ月ぐらいかかったとおもいます、ぐずっ)私の作品に対する思想などを書かせていただきたいとおもいます。

と、いいますのもっっっ!!

いままではあまり深掘りせずにみなさんに作品をパッとみて楽しんでいただいてきましたが、私が作品を制作する上ではその時の心情、思想をとても大切にしております。

それは結構マニアックだったりもするので、受け入れていただける方とそうでない方にわかれてしまうのかとおもっておりまして、、、あわわわ。

ですので、SNS上で公開するときは作品のタイトルとそのストーリーを掲載させていただいておりました。

いままではあまり深掘りせずにみなさんに作品をパッとみて楽しんでいただいてきましたが、私が作品を制作する上ではその時の心情、思想をとても大切にしております。

それは結構マニアックだったりもするので、受け入れていただける方とそうでない方にわかれてしまうのかとおもっておりまして、、、あわわわ。

ですので、SNS上で公開するときは作品のタイトルとそのストーリーを掲載させていただいておりました。

でも、本当はもっと伝えたいものがある、のです。

ただ、それはやっぱり一般的には受け入れがたい心情なのかなっ、とおもっております。
もしかしたら気分を害してしまう方がいるかもしれません。

ですので、私のことをもっと知りたい、もっともっと踏み込んでみたい、とおもってくださる方にこの想いをお届けできたらいいなとおもっておりました。

私の作品をご覧いただければわかりやすいかとおもいますが、私は女性の体に『美』を感じております。
それは、体のライン、造形美はもちろんですが。
それ以外の何か、女性には人を惹きつける魅力があると感じております。

不思議ですよね!人間以外の動物は雄のほうが派手だったり魅力的な行動をして雌を惹きつけるものですが、人間はその逆な気がするのです。

女性の見た目も、行動も、観るものを惹きつける。
そんな力があるとおもうのです。

語り出すときりがないので、それは作品を作り出す度にお話させていただきたいとおもいますっ!笑

さて、今回はこちらの作品。

『春、桜の間』

鉛筆画『春、桜の間』

こちら、鉛筆画なのでわかりにくいかとおもいますが、、、
テーマになっている女の子の帯は血で汚れています。

はいっ、女の子の日なのです!!笑

さて、なぜ今回このような女の子をテーマにしたかですが、、、

最近ですね、赤という色にとても惹かれます。
夜に光る車のランプ、赤提灯、それらを見ていると、、、このまま吸い込めれてしまったら。
この世の中から消えてしまえれば。どんなに美しいのだろうとおもうのです。

あっ、でも別に死んでしまいたいとか、そういう気持ちではないんです!!
そういう想いではなく、ただただこの世では見ることのできない美しい世界を見るみたい。
そうおもうのです。

そこから血液の赤にとても魅力を感じていまして。
ただ、、、、痛いのは嫌っ!!!笑

それに、傷を負うのは肌を傷めることですから!せっかくの女性の美しい肌がもったいないという気持ちもあります。笑
白くてすべすべとしたその肌はそのままが美しいです、私のなかでは!!

そんななか、女の子の日にトイレに行っておもったのです。

「なんて美しい赤なのからしら」

そしてハッと気づいたのです!!
これだっ!!女性の美をより美くしく表現できるもの!!

生命を生み出すために女性しかもっていないもの。そのための出血。
女性が苦しい想いをしながらも新しい命のために準備している姿。

生命を創り出す、、、創造主ですねっ!!!笑

そして、それを象徴する『赤』

これ以上に美しいものはないのではないかとおもいました。
そして、今回の作品を描いたのです。
ぱっとみた感じではわからないとはおもいますが、作品をよく観ていただいている方にはわかっていただけるかとおもいます。

作品の中に入り込むとわかる魅力とその美しさ。

より惹きつける力。

この想いを、共感はしていただけなくても仕方ありません。
でも感じ取ってもらえたら本当に嬉しいです!!
(共感していただけたらもっと嬉しいですよっ、コソッ!!)

こんなちょっと変わった考え方をしている私ですが、、、
私と私の作品をたくさん好きになっていただけたら嬉しいです❤️

そのためにもっともっと魅力的な作品を創り出してゆきますので、どうぞ暖かい目で見守っていただけたら嬉しいです💓