【ゴッホ展に行ってきたぁぁぁ!】ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント(レポートというか備忘録??)

【ゴッホ展に行ってきたぁぁぁ!】ゴッホ展―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント(レポートというか備忘録??)

上野で開催されている「ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」に行ってまいりました!!今回はそのレポートというか備忘録??を書かせていただきます。
(NFTでもなく新作情報でもなくデザフェスレポートでもなくてごめんなさい💦)

本当のことを言うとゴッホよりも彼のコレクターであるヘレーネに対してものすごい感銘を受けた私なのですが、今回はゴッホの作家として自分が得た情報を忘れないように記録に残します。

ゴッホ、今回も裸婦の作品がない。だってモテないもん。

【ゴッホ展に行ってきたぁぁぁ!】ゴッホ展―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント(レポートというか備忘録??)

ゴッホの作品で裸婦を見たことが私はありません。調べたら多少はあるようなのですが、数々の巨匠たちはみな裸婦の作品を数多く残しております。ゴッホは死後評価されたこともあるので当時は巨匠とは言えなかったとはおもいますが、、、それにしても裸婦の作品が全くない。

これはただの私の憶測ですが、、、お金がなかったのにプラスして彼は単にモテなかった。(すごく残念)
基本売れる画家はモテます。「モデルになってくれ」と言われれたら女性は喜んでお洋服を脱ぎます。笑
ピカソは誰が本当の恋人か女性同士で争ったようですし、クリムトのアトリエにはモデル候補の女性が呼び出されるのを待機していたそうです。
でもゴッホはふられまくり。好きになった人には一途なのに全然報われない。

んん〜、、、

でも私もゴッホとは、、、

つきあいたくにゃぃにゃぁぁぁ〜笑
でもピカソもクリムも恋人にはやだなぁ、女ったらしすぎるぅ、、、(←偉そう)
やっぱり付き合うなら暖かく見守りつつも困った時はサポートしてくれる大人な男性、、、素敵っ❤️

線は素晴らしいけど、おそらく面で捉える人

彼のドローイングの線は迷いがなくてとても素晴らしかったのですが、本質的に彼が見ていた世界は色や面でできていたとおもいます。彼の見ている世界には境界線はあまりないように感じる。
それは彼の人間性からも感じることで、彼は人と自分との境界線もあまりなかった。
だから貧しい人々、大衆の食卓、仕事姿など共感をもてるような作品を数多く描いていたのだとおもいました。
彼の世界には線引きはない。

人よりも風景

彼の描く作品には数多くの人間が描かれていますが彼の世界観がよく表現されているのは風景画だと感じました。私はあまり風景画は好きではないのですが(飽きちゃうから。笑)

彼の風景画は非常に面白い。彼がどれだけ孤独だったのかよくわかります。
大抵はどんな人でもどこかのコミュニティに属してコミュニケーションをとる相手がいるものですが彼は弟ぐらいしかいなかった。(友人とはすぐ喧嘩しちゃうものっ!!!)

人との触れ合いがない彼は人間の研究、探究をすることができなかったのでしょう。
だから彼の描く人間はカメラのフィルターを通しているみたい。彼は近づきたいとおもっていたのでしょけど、実際は遠い存在だったのかなぁと感じます。
ところが風景は彼の生活であり、そして彼の一部です。彼そのものです。
孤独になった人間は最後存在をなくして消える。景色と同化する。そんなことを感じました。

【ゴッホ展に行ってきたぁぁぁ!】ゴッホ展―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント(レポートというか備忘録??)

ヘレーネについて少しだけ

彼女はゴッホの一番のコレクターだったようです。彼の死後多くの作品を購入、コレクション、そして美術館を創っています。
彼女がすごかったのはその眼力。彼女の集めた作品はゴッホ以外のものも空めて彼女の世界観があり、彼女が良いとおもうものをコレクションしています。(ずっと観たいと思っていたオディロン・ルドンのキュクロープスがあって大興奮❤️)
その選び方は本当に素晴らしい。世の中でただ流行っているから、なんて買い方はしていません。
そして、実質彼女がゴッホの作品の値段を釣り上げたといっても過言ではないとおもいます。笑
彼女の旦那さんが資産家で本当によかった。
彼女の眼力と旦那さんの資産があったからゴッホはこれほどまでに世の中に出回ったのではないかとおもいます。
ヘレーネさんどうもありあがとぉぉぉぉっ!!!
【ゴッホ展に行ってきたぁぁぁ!】ゴッホ展―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント(レポートというか備忘録??)

他にもたくさん気づいたことはありますが、、、
いろいろ気づいたし面白いとおもったし、すごぉくお勉強になったのですが、、、
この記事、かなり自己満足というか、自分の備忘録なのでひとまずここまで。
ゴッホ展についてぇ〜
と書いて一体どれぐらいの需要があるのかと、、、
というよりも、本当はTwitterで軽くお話しする程度にしようとおもっていたのに熱がこもって長くなって今しました。

これはあくまで私の見解です。
すごくよくゴッホの研究をしたわけでもないので、作品を観て私が彼の世界を解析しただけ。
きっと事実と違うこともあるとおもいます。

【ゴッホ展に行ってきたぁぁぁ!】ゴッホ展―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント(レポートというか備忘録??)

でも、実はこれがすっごく面白いことなんです。
アート作品で作家の世界を覗くことができる。
そしてそれを自分なりの解釈をして遊ぶ。
あっているかもしれないし、あってないかもしれない。
そしてそれには答えもない。だってアーティスト自身も答えを求めて制作しているのですから。
ぁ〜アートっておっもしろぉぉぉぉい!!みぃんな変人っ!!!

と、いうことで私の備忘録はお〜わりっ!!
なぐり書きなので誤字脱字が絶対たくさんあるとおもいますが許してねっ❤️
デザフェスレポート、お待たせしちゃってすいません!!がんばるぅ〜✨

【ゴッホ展に行ってきたぁぁぁ!】ゴッホ展―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント(レポートというか備忘録??)

「ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」

会場:東京都美術館 企画展示室
期間:2021年9月18日(土)~12月12日(日)

詳細は公式WEBサイトにて👇👇👇
https://gogh-2021.jp/index.html

※美術館内は撮影禁止なので作品画像は引用させていただいております。

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